映画『キャッツ』感想  これが、リアルタケモトピアノ!?ケモナーは初めてか?力抜けよ!?

ロンドンの片隅、ヴィクトリアは捨てられた。
しかしその日は、年に一度の特別な夜。
特別に選ばれた一匹のみが、天に昇る事が許され、新しい人生を歩めるのだ、、、

 

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映画『カイジ ファイナルゲーム』感想  面白さ、悪魔的だ~、とまでは行かねども、、、

東京オリンピック終了後、日本の景気は急落し、物価は上昇、失業率も増加していた。
相変わらずうだつの上がらないカイジは、かつての「班長」こと大槻に誘われ、一発逆転の「バベルの塔」というギャンブルに挑む。
そこで勝ち抜くのだが、カイジは「現金獲得」を放棄して、「情報」を得る事を選択するのだが、、、

 

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映画『この世界の(さらにいくもの)片隅に』感想  何重にも重なる「ありがとう」

昭和19年。18歳の浦野すずは、呉の北條周作の家に嫁ぐ。
慣れない土地で小姑にいびられつつも、戦時下、日々、一生懸命生きるすず。
ある日、道に迷ったすずは、遊郭に迷い込む。そこで出会った女性リンと、すずは心を通わせるのだが、、、

 

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映画『カツベン!』感想  観れば、ほっこり幸せな、映画エンタテインメント!!

100年前、映画の黎明期。
サイレント・ムービーが、本邦では「活動写真」と呼ばれていた時代。
映画に、節を付けて解釈を施す「活動弁士」が活躍していた。
大正14年。活弁を目指す青年・染谷は、詐欺まがいの講演を行うお尋ね者一派に身を置いていた。
一派から足抜けし、流れ着いた映画館「青木館」にて雑用を受け持つ事となった染谷。彼はそこでチャンスを得て、活弁として人気を博し、幼馴染みの梅子とも再開するのだが、、、

 

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映画『クロール ー凶暴領域ー』感想  ハリケーン×アリゲーター=絶望!?自然災害を舐めるな!!

”カテゴリー5”のハリケーンがフロリダにやって来る。父デイヴと連絡が取れないという姉の連絡を受け、大学で水泳をやっているヘイリーが見に行くことになった。
かつては、父の師事の元、水泳に励んだヘイリーだったが、今は、何となく疎遠になっている。
そんな父の家に行くと、飼い犬の「シュガー」に出迎えられたが、父の姿は見えず。ハリケーンの中をヘイリーは、かつて、親子で暮らした昔の家を見に行くのだが、そこはアリゲーターの巣窟と化していた、、、

 

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映画『COLD WAR あの歌、2つの心』感想  燃える様な恋とは、永遠では無い!!

1949年、冷戦下において、ソ連陣営に組み込まれていたポーランドにおいて、3人の男女が国立のマズレク舞踏団を立ち上げた。その候補者の選別時、歌唱担当のピアニスト・ヴィクトルは、荒削りな才能を持つズーラという問題児に惹かれる、、、

 

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映画『ゴールデン・リバー』感想  父を巡る、息子達の物語!!

1851年、オレゴン。辺りを仕切る提督の手駒、イーライとチャーリー。人呼んで姉妹兄弟(sisters brothers)の次の「仕事」は、連絡係のジョン・モリスから情報を入手し、ウォームという男を始末する事。しかし、ジョンはウォームと接触してしまい、彼に感化され仲間になってしまう、、、

 

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