赤ちゃんポストに預けられた「赤子」を略取、勝手に横流ししてマージンを稼ぐブローカーの二人、サンヒョンとドンス。
ある夜、ウソンと名付けられた赤子が預けられる。その赤子を連れ去る様子を、見張っていた警官に目撃される。
更には翌朝、心変わりした母親のソヨンは、赤子の様子を見に赤ちゃんポストに戻ってきて、、、
映画『PLAN 75』感想 すぐ、そこにある、弱者切り捨てというディストピア
75歳以上の高齢者が、自ら死を選ぶ事が出来る制度「プラン75」が国会で可決された。
角谷ミチは、ホテルの客室清掃員。78歳ながら、未だ現役で頑張っていたが、同僚の高齢者が勤務中に倒れた事が切っ掛けとなり、退職させられてしまう、、、
映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イブニング・サン別冊』感想 まるで宝石箱!?珠玉のオシャレ映画!!
アメリカの新聞「カンザス・イブニング・サン」の別冊雑誌、
「フレンチ・ディスパッチ」は、フランスのアンニュイ=シュール=ブラゼに編集部がある。
一癖も二癖もある編集者をまとめるのは、雑誌を創刊した編集長アーサー・ハウイッツァー・Jr.。彼が亡くなり、その遺言によって、雑誌は廃刊が決定した。
本作は、その最終号に寄稿された記事から抜粋された3つのエピソードである、、、
“映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イブニング・サン別冊』感想 まるで宝石箱!?珠玉のオシャレ映画!!” の続きを読む
映画『ハード・ヒット ー発信制限ー』感想 離席したら、即、死亡!?理不尽さと腰の限界に挑め!?
銀行の支店長であり、副頭取とも昵懇の間柄のソンギュ。二人の子供を車で学校に送り届けようとしていると、電話が鳴った。
グローブボックスから見慣れぬスマホを見つけ、電話に出たソンギュ。相手は「車の座席に爆弾を仕掛けた」「離席すれば爆発する」「警察に連絡しても爆発させる」と言い放つ。半信半疑なソンギュだったが、自分と同じように脅されていた副支店長の車が目の前で爆発してしまった、、、
映画『バーニング・ダウン 爆裂都市』感想 人は、行動によってのみ、他人に評価される!!
かつて、警察の爆発物処理班にてエース級の活躍をしていたフォン。しかし彼は、勤務中の事故で左足を失ってしまう。
体を鍛え、義足でも問題無く任務が出来ると確信したフォンは現場復帰を希望したが、上層部はこれを却下。怒りも露わに過激に抗議するフォンから、友人や恋人も距離を置くようになり、彼は警察を辞職し、行方をくらます。
数年後、爆弾テロの現場にフォンの姿が見えた、、、
映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』感想 何が起きてるのか分からんが、なんか色々と凄いぞ!!
かつての親友同士、アルバス・ダンブルドアとゲラート・グリンデルバルト。しかし、過激思想を標榜するグリンデルバルト対し、ダンブルドアは、彼の野望を阻止せんと動いていた。
「血の誓い」により互いを攻撃できない二人。
未来が「見える」グリンデルバルトは謀略を巡らし、それに対抗し、ダンブルドアはニュート・スキャマンダー達、選ばれた精鋭(?)を派遣し、それをかき乱さんとしていた、、、
“映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』感想 何が起きてるのか分からんが、なんか色々と凄いぞ!!” の続きを読む
映画『ベルファスト』感想 普遍的であるが故に、タイムリーであり、予見的
北アイルランド、ベルファスト。近所の人は、みんな知り合い。平和に楽しく、少年時代を謳歌していた9歳のバディの生活は、1969年8月15日を境に一変する。
プロテスタントの過激派が、町からカトリックを追い出そうと襲撃を仕掛けたのだ、、、